刻印は、硬い素材に印字するために金属で作られた印鑑や判子といえるでしょう。
反転した文字や柄を高性能な機械で金属に掘り込こみ、その刻印を製品に打刻することにより同じ文字や柄を印字します。
打刻方法は金槌を手動でたたく手打ちや、機械を使用した自動打ちがあり、刻印をする対象物の使用環境や材質・形状・目的により様々な形状の刻印になります。
連番号から型式・シリアル番号・ロット番号用などダイヤル式のナンバリング刻印、曲面への印字化可能なロールマーカー用刻印、箔押の彫刻版などがございます。
焼き印は、熱が伝わりやすい金属を使い刻印を使用し、木材・革・布・段ボールからお饅頭・はんぺんなどの食品に社名やロゴなどに熱で焦がして印字することが可能です。